任意地点・日時の太陽、月の出入を計算します
家族の命日は「精進の日」
魚・肉・卵食を止め、菜食の一日を過ごす。
阿弥陀さまの恵みに感謝し、命の有難さを確認します。
日没をもって精進を解除。合掌念仏。
| <食事のことば>(新) |
| (合掌して)食前のことば |
| ●多くのいのちと、みなさまのおかげにより、このごちそうをめぐまれました。 ◎深くご恩を喜び、ありがたくいただきます。 |
| (合掌して)食後のことば |
| ●尊いおめぐみをおいしくいただき、ますます御恩報謝につとめます。 ◎おかげで、ごちそうさまでした。 |
| <食事のことば>(旧) |
| (合掌して)食前のことば |
| ●みほとけと、みなさまのおかげにより、このごちそうを恵まれました。 ◎深くご恩を喜び、ありがたくいただきます。 |
| (合掌して)食後のことば |
| ●尊いお恵みにより、おいしくいただきました。 ◎おかげで、ごちそうさまでした。 |
| 毎日6:30〜17:30実況ビデオ生中継★お寺の様子 | スケジュール |
| 他宗派の言葉を調べてみました | |
| 20年くらい前まで 本願寺派 | (食前のことば) われ今幸いに、仏祖の加護と衆生の恩恵とにより、 この美(うるわ)しき食を饗(う)く。 つつしみて食の来由(らいゆ)を尋ねて味の膿淡を問わじ。 つつしみて食の功徳を念じて品の多少を選ばじ。「戴きます」 (食後のことば) われ今、この美わしき食を終りて、心ゆたかにちから身に充つ。 願わくは、この心身を捧げておのが業にいそしみ、誓って四恩にむくい奉らん。「御馳走さま」 「食の来由を尋ねて」みると「仏祖の加護と衆生の恩恵」によって頂いた食事であったという仏教徒としての味わいがあります。 |
| 真宗大谷派 | 【食前のことば】 み光のもと、われ今、幸いに この清き食をうく いただきます 【食後のことば】 われ今、この浄き食を終わりて 心ゆたかに、力身にみつ ごちそうさま |
| 真宗興正派 | <食前のことば> 一粒(いちりゅう)一滴(いってき) みな 御恩 不足を言ってはもったいない 感謝で おいしく 頂きましょう << いただきます >> <食後のことば> いま尊い食を終って こころ豊かに 力 身に満つ この心身をもって おのがわざに励みましょう << ごちそうさまでした。 >> |
| 仏光寺派 | ○ 食前のことば わたくしたちは、今この食膳に向かって衆恩の恵みに深く感謝します。 味と品の善悪を問いません。 いただきます。 ○ 食後のことば わたくしたちは、この美しい食を終わって、大いなる力を得ました。 この力を報恩の行業にささげます。 ごちそうさま。 |
| 高田派 | 食前の言葉 ・・・ われ今、さいわいに、このうるわしき食を受く。 みほとけのめぐみを思いて いただきます。 食後のことば ・・・ われ今、 このうるわしき 食を終わりて、心ゆたかに ちから身にみつ。 ごちそうさま。 合掌 |
| 浄土宗 | (食前のことば) われここに食をうく、つつしみて、天地の恵みを思い、その労を謝し奉る。(または「みひかりのもと、今、この浄き食を受く。つつしみて、天地の恵みに感謝いたします」)南無阿弥陀仏(十念)いただきます。 (食後のことば) われ食を終りて、心豊かに、力身に満つ。おのがつとめにいそしみて、誓って、御恩にむくい奉らん。南無阿弥陀仏(十念)ごちそうさま。 |
| 天台宗 | (食前観) 我今幸いに、仏祖の加護と衆生の恩恵により此の美わしき食を受く。 謹しみて食の由来を尋ねて味の濃淡を問わじ。 謹しみて食の功徳を念じて品の多少を選ばじ。「頂きます」 (食後観) 我今此の美わしき食を終りて、心豊かに力身に満つ。 願わくは此の心身を捧げて己が業に勤しみ 誓って四恩に報い奉らむ。「御馳走様」 |
| 神道 | ≪ 神道の食前の言葉≫(皆様も各家庭で全員で御唱和して、食べ物さんに感謝してお食事をしましょう) ≪ 【食前感謝】 ≫ まず道彦(先導役)が 「静座、一拝一拍手」と大きな声で言います。 全員で「一拝一拍手」をいたします。 そして、道彦が節(ふし)を付けて(宮中で歌会始のときに、和歌を歌う節です) 「たなつもの」と言いだします。 それを合図に全員で、 『 たなつもの 百(もも)の木草(きぐさ)も 天照(あまてら)す 日の大神の めぐみえてこそ』 という和歌を詠います。詠い終わると全員が一斉に「頂きます」と言い、食事を頂きます。 ≪ 【食後感謝】 ≫ まず道彦が 「端座(たんざ)、一拝一拍手」と大きな声で言います。 全員で「一拝一拍手」をいたします。 そして、道彦が節(ふし)を付けて 「朝よいに」と言い出します。 それを合図に全員で 『 朝よひに 物くふごとに 豊受(とようけ)の 神のめぐみを 思へ世の人 』 という和歌を詠います。詠い終わると全員が一斉に「御馳走様でした」と言い、この作法を終えてから席を立ち、食器を片付けます。 (解釈) 「たなつもの 百の木草も 天照す 日の大神の めぐみえてこそ」と「朝よひに 物くふごとに 豊受の 神のめぐみを 思へ世の人」というこの二首は、どちらも、短歌集『玉鉾百首』の中で本居宣長が詠んだ歌で、前者の歌は、五穀や全ての木草の育みは天照大御神の御加護のお蔭であるという意味で、後者の歌は、朝夕の食事の際には豊受大御神からの恵みを感謝しましょうという意味です。 |
| 食事訓 | かつては、“いただきます”を言う前に祖父母や父母の口まねで“食事訓”を唱えた。地方地方によっては、幾分言い方が異なるようであるが、意味するところはまったく同じである。戦時中などの食糧難の時代には使われていたそうな。 *食前 箸とらば 天土御代の御恵み 父母や衆生の御恩味わえ 天地一切の恵みと、これを作られた 人々のご苦労に感謝します いただきます *食後 箸を置く そのたびに思えよ報恩の 道におこたり有りはせぬかと 飯食終わりて身力みちたり 勇気、前に倍にしてことをなすにたえん いやで奮って、己が道にいそしまん ごちそうさまでした |
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